ショット数

職場のカメラ部の人たちと会話していて、カメラのショット数の話題に上がり、そういえばEOS 60Dのカメラのショット数は見たことがなかった。さっそく、調べていく。

ファームウェアのアップデート

インフォメーションソフトを立ち上げてみたところ、新しいファームウェアの存在に気づき、まずはアップデートを終わらせておく。パソコンのBIOS(UEFI)を書き換えるときも言えるが、ファームウェアの更新はどういう規模であれ、独特の緊張感を覚える。あらゆるトラブルを回避するため本体に触ったり、振動を与えるようなことも避けるため、画面をじっと見つめたまま身を動かすことなく、待機が続く。

無事にアップデートが終わって、改めてインフォメーションソフトを立ち上げて、ショット数をチェックする。

60Dのショット数は14,333回

なるほど、今日現在のショット数は14,333回。この60Dは私で三人目なので、あまり使っていなくても五桁のショット数になるのは仕方ない。

では次に、レポート作成やblogの写真撮影用に使っている、リコーCX6はどうか。

CX6のショット数は1,666回

入手した時点でショット数は700回程度だったので、手元に来てから900枚は撮っていることになる。耐久回数は分からないが、定期的にチェックしていくことは悪くなさそう。

コンデジは使う機会が極めて多く、消耗品であることを実感している。というのも、先代のCX4は撮影し過ぎてレンズのメカが崩壊、CX4の前に使っていたCX3は使用し過ぎて内部キャパシタが損傷、CX3の前に使っていたR10はシャッターボタンを酷使し過ぎて動かなくなった。全て使い込んで壊したので、ある意味では満足のいく結末で惜しくはなかった。R10から数えれば総撮影枚数は8,000枚に達するはずで、これだけ撮影を繰り返せば「お前のマクロ写真は独特の味がある」と言われるくらいにはなる。

だから頻繁に、無断転載されるらしい。一言くらい謝罪があってもいいのでは?