連休二日目は、気持ちよく晴れて整備日和。サボリーマンのレヴォーグのエバポレーター洗浄の支援や次回作業の事前調査、S15シルビアのタイヤローテーション、そしてEK9シビックRにおいては、エバポレーターケースの開腹調査を行った。このエバポレーターケースの調査は、レヴォーグのブロアASSYを知恵の輪感覚で外す様子を見て、シビックRで外すヒントをゲットし、即実行だったりする。
経歴としては、1998年5月の登録から2007年12月までは初代オーナーで、この期間中はエアコンフィルターを装着していなかった。2007年12月に私が購入して、すぐにエアコンフィルターを装着。以後、毎年の春先にエバポレーターの洗浄作業を必ず行うようにしている。
そんな維持管理方法で、エバポレーター部の汚損状況はどうなっているだろうか。

ケースを分解してみると、エバポレーターの配管に枯葉や粉塵、髪の毛等が絡みついていた。付着している部分は洗浄ノズルの届きにくい奥に集中しており、洗浄しやすい手前部分に異常はないことから、毎年の洗浄効果はあると判断できる。

最も気になる、エバポレーターケースの下側部分の汚損具合。やはり洗浄ノズルが届かない奥に腐葉土と化した枯葉が積もり、白いカビのようなものも少しばかり付着している。幸い、高圧洗浄機とブラッシングでキレイに落とすことができた。水が流れていく経路がハッキリと分かったので、来年度からは高圧洗浄機を併用していこうと思う。

断熱用の発泡スチロールを外し、手が届く範囲でエバポレーターを清掃。汚れが付着していた発泡スチロールは、強い水流ですぐに白く戻り、初代オーナー時代が禁煙車だったことを裏付ける結果となった。
少々苦労しながらケースを組み立てて、次の作業を開始。日中時間帯をフルに使う、車いじりの日となった。
お疲れ様でした。>参加者全員