今も三月末の仕事疲れを引きずっており、こうなってくると口内炎が発症するころだなと覚悟していたら、予想通りピリピリし始め、直径数ミリ程度の粘膜のただれを発見。栄養状態が良くないのか二枚爪が見つかって、ついでに肌荒れが起きたりと、いつもの不快な症状が、身体のあちこちに相次いで出てくる。
疲れが限界に達すると、あっという間に体表上に異変が出てくるのは小学生からの付き合いで、なんとなーく察することができる。聞けば母方の遺伝らしく、こればかりは一生の悩まされることになりそう。唯一の予防策は、限界前にしっかりとした休養を取ること。ここ最近は、意識的に早く寝るようにしている(=起きていられない)ので、症状が悪化することはギリギリ防げている感じ。
去年末に62kgあった体重が、今日の時点で60.3kgまで落ちており、久しぶりの59kg台も見えてきて、調整に入るか迷いどころ。というのも、体重が60kgを切ると身の軽さが実感しやすい一方で、妙に疲れやすくなるため。軽快に動くなら60kgを下回ったほうがラクなのだが、ここしばらくの回復の遅さを勘定すると、落としすぎも良くないか。