去年の12月から徒歩通勤を続けてきたが、初夏前あたりで暑くなったら、秋口まで休止する予定。ただでさえ熱中症になりやすい現場なので、仕事前から大汗をかいていては、体をあっという間に壊してしまう。
今年は、春先なのに最高気温が25℃に達する日が多く、応じて朝の最低気温も妙に高いことから、常に休止の気配が見え隠れしているところだ。今日は最低気温が16℃で、歩き回るにはちょっと厳しい。そこで久しぶりに、公共交通機関だけの本来の通勤パターンとなった。
振り返ってみれば、朝のラッシュは中学生から経験し続けているので、多少期間が開いたところでラッシュはなんてことはない…と思っていた。一旦徒歩通勤のラクさ加減を知ってしまうと、朝っぱらから混雑率180%級の電車に乗ることは苦行そのもの。通勤ラッシュとは、ここまでヘビーなものだったか。学生の夏休みを超える月数に渡って、ラッシュから離れていれば感覚も忘れてしまうわけで。
一日を通して朝のラッシュの疲れを引きずり、夕食を終えたらもう眠気がMAX。明日は気温が下がるようなので、再び徒歩通勤に戻す。週間天気予報によれば、来週の最低気温は低いようなので、もう少しだけ徒歩通勤が続けられそう。