始発電車に乗って

毎月一日は、会社での某争奪戦が行われるため早く行く必要があり、自転車通勤となっている。自転車通勤は天候に左右されやすく、今日は朝っぱらから大雨予報。しかも出勤時間帯が雨のピークで、当然ながら自転車通勤は不可能となってしまった。

こうなると始発電車しかないか。始発への乗車は学生時代ならよくやっていて、ずいぶんと久しぶり。4時台の始発に乗るには、午前3時半には起床しなければならないようだ。休日は基本的に3時半起きだったりするので、起きることに関しては問題なし。ただ、その後の過ごし方といえば休日と出勤日という大きな差があり、普段どおりの仕事ができるかは未知数で、もしかしたら社会人初か。1月31日から2月1日に掛けては、初めて会社内で24時間以上過ごすことになり、今回の3月1日については、初めて3時半起きのまま仕事に向かうことになった。

外は大雨で、数分歩いただけで服や靴が濡れていく。運よくタクシーを捕まえて、駅までひとっ走り。そしてけっこうな人が乗っている始発に揺られて、会社近くの駅に向かう。その後、駅から会社までの2.7kmをずぶ濡れになりながら歩いていく。会社到着は5時半過ぎで、某争奪戦はそこそこの順位をゲット。その後、天気予報どおりに雨のピークに達し、ゴーッと低音が響く明け方の空を眺めながら、始業時間を待つことになった。

日中はどうも腹の具合が良くないような。ついでに、夜勤明けなのに寝ないで活動を継続しているような、頭がクラクラする感覚をずっと伴っている。振り返ってみれば、寝たのは昨夜23時で起きたのは3時半だから、4時間半の睡眠だ。ロングスリーパーの傾向があるので、睡眠時間が短くなるとすぐに体調がおかしくなる。「寝溜めは意味が無い」というのは体験済み。体調を戻すには、とにかく早く寝ることが唯一の解決手段。