免許を取って以来、12月上旬から年明けを迎え、3月下旬まではシーズンオフとしていた。山の方は積雪や路面凍結により夏タイヤでは走れなくなり、高速道路や幹線道路は凍結防止剤が撒かれて、下回りへのダメージが怖い。過去の走行歴を振り返ってみても、シーズンオフ中は総走行距離が伸びず、春先から一気に距離を稼ぐようになり、これで年間走行距離が20,000km程度になっていたようだ。
シビックRの下回りでの防錆対策がほぼ完了し、部分によっては追加で防錆剤の塗装や注入を行っていることで、そこまで神経質にならなくても大丈夫かな?ということで、去年末からは走り収めといったことは意識しなくなり、年始早々に霞ヶ浦方面をぐるりと回っていた。それでも冬場で遠出した以上は、帰宅前に下回りの高圧洗浄は欠かさずに。

遠出には、距離と時間を大きく稼げる高速道路を多用していることから、ETC利用に伴うクレジットカードの請求額が久しぶりに高額となった。ETCマイレージによるポイントは、どれくらい貯まるのやら。そして、シーズンオフを設定しないことで、年間の総走行距離がどれだけ伸びるか、これが最も楽しみな点かもしれない。