Aピラーの様子

以前、Aピラーが錆びてザグザグになっている写真を見て、錆びやすい部分は下回りのパネルだけでなく、Aピラーも弱いことを知る。ルーフモールとフロントガラスの間の穴から防錆剤を定期的に流し込み、錆びるきっかけを少しでも減らしてきた。

EK9のAピラー

鋼板が重なっている部分から、僅かに出ているシミは防錆剤か、サビ由来の変色か。フロントガラスに近いスポット溶接部分には、ハッキリと分かるくらいのサビが見つかった。ここは慌てず騒がず、防錆剤を塗布しておく。

サービスマニュアル(ボディ整備編)を参照しても、Aピラーに関する防錆手順の記事は見当たらず、これまでの経験を踏まえた自己流の対策を施すことになった。