今年一発目のシャブ(会社自動車部)の活動は、ZC33Sスイフトスポーツのサブウーファーの追加とドラレコの交換から始まった。せっせと内装を外して既存のドラレコを撤去し、新しいドラレコを装着していく。

どこの誰が設置したか分からない装備ではなく、過去に部員が装着した装備となっているため、撤去が非常にラク。事前準備を除いて、機器とハーネスの撤去は1時間も掛かっていない。外した旧ドラレコはハーネスを含めて壊さずに取り外しているので、再利用も可能となっている。
昼からは時間をフルに使って、新ドラレコを装着していく。途中、北風が強くなって急激に気温が下がり、応じて体温の低下でパフォーマンスが激減してしまうが、この時期特有の影響だろう。無事に予定していた作業を終えて解散となった。
デジタルものは買った時点で型落ちになってしまい、すぐに新機能が追加された製品が登場し、性能がアップすることになる。長く使い続けるよりも、どこかのタイミングで買い替えたほうがいいのかもしれないと実感させられた活動日となった。寒い中大変お疲れさまでした。>部員