三が日中で、早朝ともなれば車の量は少ないことから、ドライブにはちょうどいい。ただ、いつもの甲信越方面は路面凍結が怖いこと、あまり距離を伸ばすとUターンラッシュに巻き込まれる可能性があることから、近距離に留め、常総地方へ進路を取って、2018年一発目のドライブとなった。

東関道潮来ICまで走り、霞ヶ浦を左手に眺めつつ、常磐道から都心方面へ戻るルートとした。常磐道に入るまでは夜明け前で、郊外特有の暗い中での走行が続く。人や動物が突然飛び出してくることを警戒しながら、石岡市へ向かう。

常磐道に入って、ようやく夜明け。思った以上に車が多く、早い時間での帰宅コースに入って正解だったかもしれない。途中、つくばエクスプレスの列車と競争することなったが、相手は線路条件のいい環境なので、あっという間に負けることになる。が、常磐道の速度域も変。列車に勝つ車があちこちに。
首都高内に入るとC2では葛西出口を先頭に、朝っぱらから3km50分▲という強烈な渋滞が発生していた。6号線の金のウンコを眺める区間に入ってしまえば、ホームコースみたいなものだが、時期柄右車線のペースメーカーがとても多かったことから、最後まで油断せずに帰宅。総走行距離は270km、総合燃費は16.8km/Lとまずまずの成績。
帰ってきたのが箱根駅伝のスタート前で、遅れると交通規制に引っかかることから、狙いどおりの到着。昼過ぎからは、初詣。破魔矢を返納し、改めて授与してもらい、今年最初の取り組みは無事に済んだ。