立冬

立冬というわりには小春日和な暖かさで、部屋内では現在でも扇風機が出しっぱなしかつ、稼働中。もう少し寒くなれば片付けるのだが、帰ってきた直後の室温は25℃近くもあり、窓を開けて取り込んだ外気と暑い室内の空気をかき混ぜ、素早く室温を下げるため、もう少しの間、使い続けることになりそう。

そんなわけで、今日から冬といっても、季節の変わり目なんて実感ゼロ。朝は少々冷えていたところで、日中は暖かく、日没くらいになっても暖かいので、着るものに困る。暑さに耐えるより、寒さに耐えるほうがラクなので、薄手の長袖に薄手のジャケットが定番となっている。

布団の扱いにも困るところだが、今年は切り替えタイミングが掴めた。というのも、10月に入ってもじりじりとした厳しい残暑が続き、いきなり気温が大きく低下した。これが決定打となって、夏仕様の掛け布団を片付け、秋用の毛布を引っ張り出した。今度は冬仕様の厚手の布団を重ねることになるが、気温の状況からもう少し先か。多少寒いくらいなら、ミノムシ状態で寝ればそこそこ温かく、若干冷え気味のほうがよく寝れたりする。