下回りの防錆アンダーコートについては、2015年12月の車検において施工している。それから一年半以上が経過し、少しずつではあるが、アンダーコートが脱落しているのが見受けられるようになった。一度塗ったからといってノーメンテナンスにすることはなく、継続的に観察して大きな脱落部分があれば、シャシブラック等で応急的に補修しているところだ。
午前中は近所のディーラーに行って部品発注、午後からはシビックいじり。S15シルビアの防錆塗装で余っていたノックスドール300を譲ってもらったので(ありがとうございます)、追加塗布する。特に弱い…いや、弱すぎるパネルの合わせ目部分を中心に、整備工場のアンダーコートにノックスドール300を重ね塗りし、より厚い塗装に仕上げていく。

フロントサイドアウトリガーとフロントフロアパネルの合わせ目には何度も重ね塗りを行い、ようやく隙間を埋めることができた。かなりの厚塗りとなっているので、乾燥にはかなりの時間がかかるはず。

サイドシルとフロントフロアパネルの隙間についても、一旦サイドスカートを外してから塗布していく。振り返ってみれば、2013年、2015年、2017年と二年毎に、何かしらの塗料を重ね塗り続けていたようだ。よく見ると、スポット溶接の跡が茶色くなって、表面部分から錆が始まっている。後日研磨して錆を落とし、防錆剤を塗ってからノックスドール300で封じることに。

フロントフロアパネルからリアフロアパネルに掛けては、錆びやすい部分の一つ。ここもノックスドール300の重ね塗りを行い、隙間を埋めておく。
ずいぶん厚塗りしたところだが、粘性のあるノックスドール300は、そう簡単に隙間へ入ってくれない。今月の上旬から塗装を繰り返しており、一週間空けた後にチェックし、隙間が埋まっていないようなら追加でスプレーすることを繰り返している。次の週末には、納得できる仕上がりになっているだろうか。