七夕

七夕といえば、織姫と彦星が一年に一度だけ会える日という伝説だが。

織姫と彦星は会ってナニをしたのか

子供なら精神的な恋愛止まりだろうが、年齢が上がってしまうとある意味では現実的になり、彦星も一年もの間、我慢し続けるのは酷で辛いだろうと想像してしまうわけで…。織姫と会ったら会ったで、ナニをするのだろう。

七夕は雨や曇りの日が多い印象で、今日のように晴れて暑かった記憶はほとんどない。では、そんな過去は正しいのか間違いなのか。過去の天気をざっと調べてみることに。

過去の天気は気象庁だけでなく、各ポータルサイトでも調べることができる。最も分かりやすかったのがgooの過去の天気で、地域を選んで特定の日付を設定すれば、一覧表示することができる。生まれた年を除いた7月7日を見ると、梅雨の真っ只中だけあって曇りが目立ち、意外にも雨に降られた七夕になったのは8回だけ。年々、最高気温がじわりじわりと上がっているのがけっこう怖い。

ウチでは季節毎の願掛けなことをやってきており、1月なら七草粥、2月の節分は豆、3月はひなあられ…というような行事食だけでなく、しょうぶ湯や御中元等の年中行事もやってきた。そこで7月の七夕、笹に願い事を書いた短冊をぶら下げたこともやってきており、これが幼稚園や小学校の時代に限った話ではなく、出かけた先の街やデパートで「ぜひ書いてくださーい」なんて誘われたら書いており、今なお継続中。記憶の限り、非現実的なことは書かずに目標を書いていた。これが今になって叶っていることもあったりする。