リアパフォーマンスロッドを脱着しやすくする

EK9シビックRのレポート削除(現在復活済み)に伴い、blog内でのEK9カテゴリーもサーバ上から削除した。WordPressの仕組み上、ローカル上にデータがなく復活はできないので、記憶があるものから文章を書き直していきたいと思う。というわけで、第一弾。

EK4シビックSiR(II)等の標準グレードには無くて、EK9シビックRでは補強のために追加されたパーツとして、左右のリアフレームを連結するパフォーマンスロッドがある。

EK9リアパフォーマンスロッド

リアバンパーを外すか、下から覗き込むと見える鉄パイプが、リアパフォーマンスロッド。4本のボルトでフレームに固定されているが、2本が内装パネル内部に隠れており、リアパフォーマンスロッドを外すためには、まず左右の内装パネルを外さなければならず、メンテナンス性が極めて悪い。そこで内装パネル本体に穴を開けて、固定用ボルトに直接アクセスできるようにする。

トリムに穴開け

塗装されたボルトから後ろに向かっていくと、内装パネルに隠れるように、穴開け加工されたフロアパネルが僅かだけ見えるはず。そこを目標にドリル等で穴を開け、ソケットレンチのコマが自由に出入りできる程度にヤスリやカッターで仕上げていく。

加工完了

これで内装パネルを外すことなく、リアパフォーマンスロッドの脱着が自在に行える。しかも、普段はリアシートバックと一体となったカーペットで隠れる部分なので、一見しただけでは加工痕が分からないのも強み。