バンパー交換のお手伝い

連休初日は、サボリーマンのレヴォーグのフロントバンパー交換の支援となった。車を使うと渋滞に巻き込まれることは目に見えているので、珍しく公共交通機関に頼ることにした。

東急8500系の扇風機と分散式冷房

道中、乗車した電車は古さと懐かしさを感じさせるものだった。首振り扇風機と分散式空調装置の組み合わせは、久しぶりに見た気がする。酷暑においては、この組み合わせのほうが、今時の集中式空調装置とラインデリアよりも有効だった印象がある。一瞬で身体が冷えて、それどころか寒ささえ感じるほどの冷房効果を発揮していたからだ。

電車に揺られ、ダイヤどおりに到着。準備を整えたら実作業に取り掛かる。

新旧バンパー

レヴォーグのバンパーは外しやすいほうで、短時間で取り外すことができる。旧バンパーからグリルやライト、エアロ部品を新バンパーへ移植し、同時にバンパーグリル内への異物の混入及び突入によるエアコンコンデンサのフィン潰れ防止用に、下側グリル内にメッシュを装着する加工を追加。

メッシュ切り出し中

型紙を当ててある程度の採寸を取り、メッシュを切り出してグリル内へ装着する。新バンパーへのメッシュの追加加工が終われば、移植した部品の忘れ物がないか確認して車体に装着する。そしてライト関係が全て正常に機能するか点検し、確認が取れれば作業終了となる。

余計なトラブルが起きることなく、途中の休憩を含めながらも5時間ジャストで作業を終えることができた。お疲れ様でした。>サッボリーマン