今年のはじめくらいだろうが、寝相が酷く悪くなってしまい、うつ伏せ状態で寝ていることが多くなった。気絶と大差ない長時間睡眠において、枕に顔を鎮めた状態で長く動かないことにより、背中から腰にかけては軽い海老反りが保たれてしまう。おかげで猛烈な腰痛に悩まされており、痛み由来の吐き気さえあるほどなので、過去最悪の腰痛レベルだ。
うつ伏せ状態になってしまう原因を追究すると、マットレスの劣化と筋肉が弱くなっているという二つが絡み合っているようだ。全く気に食わない事実として、自室の布団セットよりも、会社の仮眠室の布団セットのほうが柔らかく、自然な体勢で寝れている。マットレスがとても厚く、体重をベッド全体に分散してくれるので、起きた後は全身の痛みが一切消えていたりする。これが自室だと、長年使ったマットレスは劣化して弾力が失われており、硬い合板上で体重が集中してしまい、痛みから逃げるようにしてうつ伏せになってしまうらしい。解決には、新しいマットレスを買うしかない。
筋肉については言わずもがな。着実に中年へ突入していく身に対し、もっと負荷を掛けい!ということ。ここのところ、38クォーツ(時計)の修理で、家にいるときは猫背が続いてしまい、これも関係あるかと思ったが、現在は精度調整で半日に一回程度のタッチになるので原因から除外できる。普段の筋トレでは効果が出なくなっているので、追加筋トレはH鋼で組まれた足場が多い会社でやることになりそう。ただ単純に、足場からぶら下がっているだけでも背中と腰がラクになるので、相当弱っているはず。平日は一日10,000歩と無駄に多い前屈と屈伸運動で、下半身だけなら満足のいく状態に仕上がっている。対し、上半身が追いついていない。
寝るたびに腰痛に悩まされ、日常の生活にも支障が出ているほど辛いので、なるべく早く解決したいところだ。