昼休み近く。株価でもチェックしつつ心身を休めるべ…と思いつつ、スマホをポケットから取り出して電源ボタンを押してみると、画面が真っ黒。いや、上部部分だけが変色した状態で表示されており、WindowsPCのデスクトップがクラッシュしたような雰囲気に近かった。この手の不具合は一時的なもの、再起動すりゃ大丈夫…と思って操作してみたが、全く操作を受け付けない。電源ボタンの長押しで再起動はできるが、それ以上の操作は不可能。改めて画面をよく見ると、バッテリーゲージがうっすらと表示されていることに気づき、これはソフトウェア的なトラブルではなく、間違いなくハードウェア的なトラブルだ。画面フィルムを剥がしてチェックしたところ、液晶パネル本体が割れていたことに気づいた。

こんな具合。表面のガラスは無傷ながら、内部の液晶パネルにヒビが入るように割れてしまい、これが画面表示できない原因だった。ポケットに入れて歩き回っていたし、立ったりしゃがんだり、いわゆる屈伸運動的な動きは避けられないわけで、どこかでポケットと太ももによる圧縮を受けて、割れてしまったのかもしれない。
修理や交換といった補償サービスは一切契約していないので、このまま使用停止となり、代替機種を入手することになった。急ぎだったことや、次回の更新が年末で今年いっぱいの契約に留まることもあって、壊したスマホと同世代の中古端末をチョイス。おかげで、回線の状況や契約といったものは何も手を付けることなくスムーズに移行できたし、中古だけに年末まで何事も無く動いてほしいところだ。