雪見

毎年、雪ドライブの計画を練っては流れ続けてきたところで、今年こそは!ということで、長野県は野辺山高原、そして志賀高原に雪ドライブに出かけてきた。私のEK9シビックRはスタッドレスタイヤがないことから現地に出向くことはできず、横乗りというカタチになった。

JR鉄道最高地点

まずは野辺山高原、JR鉄道最高地点に到着。今回はY氏の四駆Fitに、サボリーマンのレヴォーグの2台態勢でドライブだ。都心の雪とは全く違う、サラサラした雪にひとり感動。写真内の土産屋において、アイスクリームを購入し、雪が舞う-5℃近くの寒空の下で食べる。身が冷えてしまうかも?と予想していたが、意外と平気でおいしく食べることができた。ここから長野県を縦断し、志賀高原方面に進路を取る。

志賀高原へ至る道路

志賀高原へ近づくにつれて、雪の降り方が強くなっていき、早くも目が疲れてくる。車線の状況も全く分からず、目の前で側溝に落ちて脱輪するシーンを見てしまうほど。-17℃を記録していた志賀高原においても、かなりの積雪で車を止めて雪見物をする状況ではなく、日暮れが近づいていたことから湯田中渋温泉郷方面に進路を修正、湯田中駅前温泉楓の湯で冷えた身を温める。

夜明け前の3時過ぎから活動を開始していたことから、遠回りすることなく大人しく上信越道に入り、日付変更前に無事帰宅となった。ありがとうございました。お疲れ様でした。>参加者