あたりづけ

年末に自転車のブレーキを調整しているので、ブレーキシューとリムの当たり具合が若干悪くなっている。ここしばらくの走り込みで、負担が大きく、傷だらけのボロボロリムになっている前輪はあっという間に当たりがついた。その一方で後輪はまだまだ片当たり状態で、しっかりとした当たりになるまでは、もうしばらくの時間がかかりそう。というわけで、一旦羽田空港に入り、ここから横須賀線と東海道新幹線の多摩川橋梁までひとっ走り。合計35kmのコースとなった。

多摩川の河川敷では凧揚げをしている光景がいくつも見られ、飛んでいるのが鳶かと思ったら凧だった…なんてことが何度も。三が日は明けているものの、引き続き休日の家庭は少なくないようで、家族連れが多いように思えた。サイクリングロード上の混雑はあまり酷くはなく、思うように走れないことは無かった。

東海道新幹線多摩川橋梁

横須賀線と東海道新幹線の多摩川橋梁に到着して、小休止。年末年始の多客輸送ダイヤの東海道新幹線は、上り下りを併せて数分おきに列車が通過する状況で、見てて飽きない。かつては0系を含むたくさんの車種が走っていたが、今は700系(923形)とN700系とずいぶんシンプルになった。700系も大きく数を減らし、通過を見れたのは慌てて撮影した上の写真のときだけ。700系とN700系では、通過時の走行音(風切り音、パンタグラフの騒音、台車周りの金属音)が違ってくるのですぐ分かる。身体の熱が冷え切る前に、家路に着く。

帰宅して、リアブレーキのチェック…まだまだ当たりが悪い。意識してリアブレーキを使う減速を繰り返していたが、1.5時間少々で35kmを走っただけでは、摩耗量なんて微々たる物。焦らず急がず、じっくり仕上げたい。