冬の一時金のシーズン到来、まずは一安心。
今年はEK9シビックRの維持に苦労し、閉口する場面が多かった。レアな中古部品を入手してみたら完全に使えないゴミそのものだったり、ラジエターキャップの不良からラジエターを壊し、オイル漏れの原因追究不足により回り道修理を繰り返し、ブレーキやタイヤという高額消耗品の交換まであった。手を付けても解決に至らないという事態(←オイル漏れ)には本当にうんざりさせられ、正直なところ『月旅行』を諦めて廃車にしようか迷ったこともあった。某豆腐屋輸送業の台詞ではないが「実用的でラクな車」であれば、どれだけ維持費を抑えられるのだろう。
応じて部品代や修理費が積み重なっており、副収入である程度はカバーできたものの、結局は今回の一時金を得るまで影響を及ぼし続けた。赤字に陥ることはなかったが、貯蓄アップに繋がるはずの副収入がEK9シビックRの維持費に回ってしまい、想定していた貯蓄額に届かなくなってしまった点は地味にショックだ。
夏と冬の一時金の支給日は、ゲットしてホクホクというよりも、それまでの金の使い方を振り返る日になりつつある。心のどこかで『ボーナスなんて幻』という不安を常に抱いているわけで、現実になってもダメージを喰らわないよう、いい部分は伸ばして、改善できるところは即座に直すようにしている。『自分へのご褒美』は既に幻になった。