毎日毎回の食事全般に言えることは、必ず野菜を含めるようになった。過剰洗浄による影響で、栄養が流出していそうなコンビニのサラダでも構わない。食べたものに食物繊維を絡ませておくことで、後々の大腸の蠕動運動を促し、結腸や直腸で便容積を増大させるようにしている。つまり、排便のタイミングを一定のリズムで発動するようにしておき、体内に不要物を溜めないための配慮だ。このプロセスを崩すと、すぐに腹が張り、肌荒れに繋がってしまう。タイミングの狂いでこの状況なのだから、便秘はさぞ地獄だろう。

とあるドライブ中。漁港の片隅で、食事の準備を始めたところ。私と同行者に共通することは「皮膚が弱い」「爽快な排便は食事から始まる」「野菜好き」という点。袋ラーメンにSPAMという、体に良くなさそうな組み合わせだが、食べる前にキャベツを放り込んで野菜不足を少しでもカバーしていた。
以後のバーベキューやキャンプにおける野外メシでは「野菜は必ず喰らう」が基本ルールになっている。輪切りにした玉ねぎと千切りのピーマンを焼いて、焼肉のタレと一緒に食べる。気づくと肉以上に食べていることも。