困っている部品とは?

ホンダは供給できなくなった純正部品に代わる、代替品の生産を検討しているそうだ。このサービスにEKシビックが含まれるかは不明だが、再供給が始まったなら助かる部品はなんだろう?と考えてみる。

ハザードスイッチ

後期型用のハザードスイッチ。長年使っていると、ボタン表面の赤い塗料が薄れてしまい、三角マークが消えてしまう。見た目の問題なので、実使用には一切問題はないが。

EK9用純正ブレーキホースセット

ブレーキホース。代替手段としては社外のステンメッシュホースを使えばいいが、柔軟性や定期交換によるコストを考えると、純正品が勝る。EK4ならば、ミヤコ自動車工業からブレーキホースが出ている点が羨ましい。

部品番号シールの表記

ドアのウェザーストリップ。経過年数に伴い、だんだん痩せてくる。余分にストックしておきたい部品だった。

これらに限らず、再び出てくれると助かる部品は多い。ホンダがどこまでやってくれるかは一切予測できないが、まずは維持を続けることが第一になるだろう。