『将来的には、他のスポーツタイプの車種にも対象を広げていく予定です』
その将来がいつなのか、対応車種も未公表。とはいえ、今できることは純正部品を購入し続けて、現役で存在していることをアピールするしかないです。
対象車種にEK9の追加、期待しちゃうぞ? pic.twitter.com/ZINExRIwxw
— 日向重工 (@EK9hinata) June 17, 2025
ホンダは供給できなくなった純正部品に代わる、代替品の生産を検討しているそうだ。このサービスにEKシビックが含まれるかは不明だが、再供給が始まったなら助かる部品はなんだろう?と考えてみる。

後期型用のハザードスイッチ。長年使っていると、ボタン表面の赤い塗料が薄れてしまい、三角マークが消えてしまう。見た目の問題なので、実使用には一切問題はないが。

ブレーキホース。代替手段としては社外のステンメッシュホースを使えばいいが、柔軟性や定期交換によるコストを考えると、純正品が勝る。EK4ならば、ミヤコ自動車工業からブレーキホースが出ている点が羨ましい。

ドアのウェザーストリップ。経過年数に伴い、だんだん痩せてくる。余分にストックしておきたい部品だった。
これらに限らず、再び出てくれると助かる部品は多い。ホンダがどこまでやってくれるかは一切予測できないが、まずは維持を続けることが第一になるだろう。