旧名発見

上司との会話ログ。昨日…12日の朝、「俺、明日(13日)休みだからさー」と振ってきたので、全力で応答。

「はぁ!?休みぃ!?」
「はぁ言ったろお前」
「言ったよ!なんすか、自分一人しかいねぇってことっすか」
「おーそうだよ、だから言っただろ13日は休めって」
「休むわけないでしょやること多いのに。14日は出勤だしよー連休組めねぇと意味ねぇじゃん?」

という具合。文字として起こすと口の利き方が悪くなっているが、上司は「ラフなほうが俺は好き」というタイプなので、この程度は悪いという範疇には入らないとのこと。ちなみに双方共に笑いながらの応酬。

そんな一人作業の一日が終わって帰宅すると、注文していたシャブ(会社自動車部)で使用する、作業支援用の治具が到着していた。

富士重工純正ジャッキ

治具と言っても、純正ジャッキだったりするが。

ジャッキをチェックすると、完全未使用品。しかも貼られているステッカーには、FUJI HEAVY INDUSTRIES LTD.の文字が記載されていた。現在の株式会社SUBARUになったのが2017年4月1日とのことなので、それ以前の富士重工時代の純正ジャッキということが分かる。

適合車種のインプレッサとWRXはすぐに把握できる。LIBERTYとは日産車ではなく、レガシィのオーストラリア向けの車名とのこと。これら車種向けの純正ジャッキなので、900kgの耐荷重は部活内で存分に使うことができる。

純正ジャッキは防錆メッキが施された金属の地が見えていることが普通と思っていたが、このスバル用の純正ジャッキは黒い塗装が施されている。水平対向エンジンと同様、他社とは違うところを行くスバルの性質を表していたのだろうか。