今朝は折り畳み自転車を使っての通勤となった。小径車のほうが乗っていて楽しいのは、加速力があって小回りが利き、スイスイ走れるからだろうか。
余った時間を有効活用して、通勤用自転車のパンク修理となる。タイヤだけ外して室内へ持ち込み、涼しい環境での作業となった。いつものように水を溜めて空気漏れを探すのではなく、手のひらで感じ取れるか調べながらの調査。一ヶ所だけ空気が吹き出す部分があり、なるほどココがパンクの原因だったか!と安堵。
もし悪戯による損傷だった場合は、倉庫内に保管する等、次の対策が必要だったために、この点では安心することができた。
チューブに穴が開いていることで、タイヤ側にも異常がある。トレッド面と内側の両方を確認して、異物が突き刺さっていることを確認。ペンチで抜き取ると、針状の金属片が突き刺さっていた。

ここまで小さい金属片では、避けるのは無理。運が悪かったとして諦めるしかない。他に異常はなく、ゴムパッチを当てて修理完了。時間にして20分程度。
耐貫通パンク性能を向上したというタイヤは何種類か見つかるが、その分重くなってしまう。タイヤとホイールを併せた重量は、走りに直接影響を及ぼす。現状、軽い走り心地で通勤していることから、これをスポイルする耐貫通パンクタイヤの導入は、難しいものがある。
今日はパンク修理を終えた通勤用自転車で帰宅することにして、折り畳み自転車は放置。後の休日に回収することにする。