スピーカー交換ブーム

シャブ(会社自動車部)では、ここのところスピーカーを交換する作業が多く、一種のブームかもしれない。というわけで、所属するGR86についてもドア部のスピーカーを交換し、音質向上を狙う。

今日の活動は一日を通してGR86のみの作業で、午前中はタイヤローテーションを行い、午後からスピーカー交換という流れになった。なお、昼休憩中に職場へ置きっぱなしの折り畳み自転車を回収している。

新旧スピーカー比較

取り外されたGR86純正スピーカーと、これから装着するケンウッドKFC-RS174。純正スピーカーといえば、スカスカな重量で安っぽさMAXの製品というイメージがあったが、少なくともGR86純正スピーカーはそれなりの重量がある。

これから装着するKFC-RS174はずっしりとした重量があり、これは期待が持てる。純正スピーカーの取り外しと装着用ブラケットを取り付けている間、私は変換ケーブルの製作といういつもの作業。

新スピーカーを装着

ドアに装着されたKFC-RS174。

試聴してみると、低音の力強さが段違い。同時に高音側もクリアになって、非常に聞きやすい。純正スピーカーと比べると、ただ鳴っているだけの状態から、しっかりとした音質になる。「これは沼だな」「ハマる人がいる理由が分かった」。

こうなってくると、EK9シビックRのフロントスピーカーを交換するのもありか。現状はアルパインの中古スピーカーを使っており、14年24万キロが経過。車内騒音が酷い仕様に、これ以上の音質向上を狙っても効果は薄いだろうが。

午前3時から雑務処理で起きていて、ついでに暑熱馴化が完了していないという、なかなかの体調具合。今日一日の作業が終わったことを確認して、素早く撤収となった。お疲れさまでした。>GR86オーナー