アクションカメラ

今さら説明する必要のない、アクションカメラの代表格GoProを片手に、ウロウロする日。自撮り棒を持ってカメラをこちらに向けておき、「はい!今日も●●チャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!今日はですねー、ここで行われております…」と、量産型Youtuberのマネをやっていたらみんな笑っていた。

「高評価をお願いします忘れるな!」「チャンネル登録をお願いしますはないの?」と言われるあたり、とりあえず低評価を貰っておくことは忘れずに。

少し前からGoProを扱うようになっていて、プロユースを含めて世間で幅広く使われる背景を実感させられている。深く考えることなく高画質で撮影できて、手振れや振動をほぼ無効化できるため、視聴する側が疲れにくいという大きな利点がある。カブ主の方がアップロードしている、スーパーカブC125でいろは坂を登っていく動画では、ブレや揺れが抑えられている様子がよく分かる。

一旦GoProでの撮影に慣れると、一般的なビデオカメラはもう使えない。手振れが酷く、傾きにも敏感で、見れたものではない。ズームが効かないこと、バッテリーは長く使えない、超広角レンズで速度感が狂う…といった弱点はあるものの、それを上回るメリットにより絶賛登用中。

撮影して終わり…ではなく、動画編集が本番。どうしても時間は掛かってしまうが、編集中に足りねぇ!と気づけばすぐに追加撮影できるGoProの手軽に助けられている部分は大きい。