法定12ヶ月点検に向けて、下回りを含めた洗車や車内整理を行っていた。
フロントバンパーのグリルを覗き込むと、木の枝の破片や枯れ葉が絡まっている。メッシュを取り付けたことで、ラジエターやコンデンサーのフィンが殆ど潰れないというフィルター効果が抜群に出ている。フロントバンパーを外してメッシュをブラッシングすると、あたり一面に小枝や枯れ葉が散らばるあたり、だいぶ溜め込んでいたようだ。
そのままインナーフェンダー周辺に視線を移すと、そこにあるはずのネジが脱落していることに気付く。インナーフェンダーとサイドスカートを繋ぐ部分のタッピングビスで、予備品はストックしていた記憶があるものの、どこに片付けたか思い出せず。収納部分を探すことに疲れてしまい、改めて買い直す。

買い直した90126-SR4-000。しばらくして忘れたころに、思いもよらぬ収納場所から次から次に出てくることはよくあるオチ。
そのままフロントバンパーの裏側を見ていると、リップスポイラーの両端で締め込まれているタッピングビスの長さが違う。あれ?と思って他の部分を調べてみると、太さは同じながら長さが異なるタッピングビスだったためか、適当に装着した可能性がある。過去の作業写真を見返すと、より見えてくる。

フロントフェンダーを外しているときに、本来なら外す必要のないリップスポイラーを外しかけている。恐らく、ここは外さなくてOKと気づいて、最後に装着し直そうと後回し。ここで本来のタッピングビスと他のタッピングビスが混ざってしまい、正規より短いタッピングビスが装着され、走行中の振動で脱落したという予想が立てられる。
ボロボロになったクリップ類の一斉交換も含めて、後日まとめて行うとしよう。シャブ(会社自動車部)では作業待ちのネタが多く、その時に便乗すればいい。