為替のユウウツ

ディーラーでシビックRの部品を発注して、いくつか欠品で入手できないことが判明。ま、そういうものだよなーと割り切って帰宅。ここのところは勤務パターンがバラバラで、次に店舗へ向かえるのはだいぶ先。

改めて部品番号で検索を掛けてみると、やはりというか。国内ではなく、アメリカに在庫があるようだ。1個20ドル少々で、これを書いている時点での円相場は148~149円。換算すると3,000円といったところか。これに送料が加わると、なんだかんだで1渋沢になってしまうことを覚悟しなければならない。

これが1ドル=120円くらいになると、その20ドルの部品は2,400円くらいになり、最も早い換算数値だった1ドル=100円なら2,000円。ちなみに過去最大の円高は2011年10月31日の1ドル=75円32銭だったそうで、こうなると1,506円とビックリセール状態。

円高なら安く仕入れて、国内で定価で売れば輸入業者はじゃんじゃんばりばりーといった具合になり、一方で円安になれば輸出する企業にとっては海外での売り上げがアップし、これまたウハウハになる。…と、一般的には言われているが。

昨今の世界的な経済状況から、材料価格そのものが高騰。それに伴うコストが膨らんでしまい、円相場に関わらず収益が苦しいといった事態に陥っている場合もあるそうだ。

今すぐ必要な部品ではなく、あくまで興味本位なので、急ぎの都合ではない。しばらくは円相場を眺めながら、購入タイミングを迷い続けることになった。