畳めるペダル

ちょっとしたカー用品を買おうと、近所のオートバックスに行ってみたら陳列していない。豊富に揃っているように見えて、意外と種類は少ない。こうなるとホームセンターのほうが希望ありそうだ?と、さらに移動する。そんな具合で、小さいものメインの買い出しなのでシビックRは使わず、小回りの利く折りたたみ自転車でダラダラと走っていた。

ホームセンターで探していた商品は見つかり、最初からこっちに向かえばよかったぜと思いつつ駐輪場へ戻ると、なぜかペダルが折り畳まれていて…?あれ?

畳めるペダル

フレームだけでなく、ペダルも折り畳めるとは知らなかった。その場でガチャガチャと動かしてみて、使用状態と折り畳み状態がスムーズに切り替えられることを確認。この事実を知らなかったために、折り畳めるペダルを別途注文する寸前であり、一旦ストップを掛けておく。

折り畳めるのならば、車載するときに全体の厚みを減らすことができて、より携行しやすくなる。輪行袋に詰めて電車で輸送することを考えると、やはり厚みはなるべくないほうがいい。

それにしてもだ。けっこうな力を加えないとペダルは折り畳むことはできず、倒された拍子に切り替わったとは考えにくい。意図的に動かされたとしか思えず、なかなか不気味な出来事。

ほぼ毎日、どこかで自転車が盗まれており、行政と警察の安全推進組織においても認知件数が凄まじいことになっている治安状況。ただの折り畳み自転車ではなく、スポーツモデルに分類される以上は、駐輪するにも気を使わないといけないようだ。