昨日拾って保護したアブラゼミは、今朝の確認で姿を消していた。植木の樹液を吸って復活、どこかに飛んでいったらしい。
今年のお盆期間中、シビックRは動かさずに駐車場で留置状態となっていた。毎日運行を基本としながらも一週間の特別休止となる。世間の道路事情や天候の状況を見ると、動かさなくて正解だったようだ。
そんな特別休止状態から運行再開に向けて、トヤ起こし。嫌な表現だが、これしか思い浮かばない。基本は日常点検がベースになるので、難しい作業はない。油脂類をはじめとする各液体系のチェック、タイヤの空気圧や灯火類の点検などなど。
ボンネットを開けると、妙に粉塵が積もっているような?動かしていない割には、けっこうな汚れ方になっている。細かいところの粉塵はブラシで掃えばキレイになるが、この暑さだ。既に汗だくになっている中で、清掃作業を追加する余裕はなかった。
ブレーキペダルを後期タイプRx用のアルミペダルに変えたのが2015年8月末で9年前。ペダルのアーム部分に装着されているペダルパッドと呼ばれる小さなプラパーツが割れてしまうと、ブレーキランプが点灯したままになり、バッテリー上がりや後続車へのアピール不足で事故を誘発する恐れがある。
9年も経過すれば、そろそろかな?と思いつつ目視点検。

写真上では分かりにくいが、変色はだいぶ進んでいた。手元の新品と比べると、黄色くなっている様子はよく分かる。交換用のペダルパッド…46505-SA5-000はストック済み。こちらも秋口のシャブ(会社自動車部)活動で交換すればいいか。
先日、FD3S RX-7がサービスエリア上で燃えてしまったことは記憶に新しい。さらに遡ると、2010年代後半にはPP1ビートが燃えてしまう事故が発生しており、両型式共通して原因は燃料系統にあるようで。FD3Sではチャコールキャニスター、PP1ではフューエルフィードホースで、部位は全く異なるが、共に1990年代の車両だけに決して他人事ではない。
目視点検できる範囲で燃料系統もチェックしておき、異常は無いことを確認。運用再開はいつでもOK。