2023年6月、腐食してしまったフロアパネルの修復を依頼した。作業完了から8ヶ月が経過、距離にして10,000kmを走った。久しぶりに内装やフロアカーペットを外して、現状をチェックすることになった。

異常なし!
何か異変があったら面倒だなと思っていたのが正直なところ。このとおり、修復作業が完了した時と全く同じコンディションを保っている。床下側からもたっぷりと防錆剤を塗布しているので、水分はしっかりと遮断できているものと思われる。

修復した部分を入念にチェックし、全て異常が無いことを確認する。
何かあれば内装を外す作業はいつものこと。頻繁に脱着を繰り返してきて、さすがにクリップ類は限界を迎えたようだ。作業を終えて内装を元に戻そうとしたら次々とツメが割れてしまい、現在はクリップが不完全な状態で装着されている。
不完全な装着状態では、ビビリ音の原因にもなる。この際だから全てのクリップを新品に交換し、リニューアルするのも悪くなさそう。1個あたり100円程度だが、数が多いのでけっこうな価格になるのがネック。互換品でもあれば助かるのだが。