ダホンの折り畳み自転車、VISC P20のお話。
普段乗っているランドナーよりも「実用的でラクなチャリ」の定義に当てはまる。というわけで、正式に譲り受けることになった。交換された軽量ホイールを含め装着コンポを含めると、驚くような価格で譲ってくれた。そこらで売っているメーカー製のシティサイクルよりも安かったりする。
さて、自転車を貰った/中古で買ったという流れでは、自転車防犯登録が関わってくる。何もせずに乗っていてもいいが、そういう時に限って警察官に声を掛けられてひと悶着となる。警察24時の特番でもお馴染みだが、自転車は貰った、もしくは知人から買ったという一言は、警察は例外なく盗難を疑ってくるので。 お前さん警察手帳提示しねぇの?その胸に付いているバッジの番号をベースに警察署に聞くわ。
なかなか黒い噂の絶えない自転車防犯登録だが、やっておけば面倒事に巻き込まれるリスクは減らせる。プラスして、自転車譲渡証明書を用意しておき、書面上でもしっかりと譲渡手続きが行われたことを示しておく。

まず、自転車防犯登録について、抹消登録というカタチで登録番号を消去してもらう。登録されている情報は一定期間が過ぎると削除されるので、既に無いものと思うが。
抹消登録にチェックマークが入った自転車防犯登録カード、自転車譲渡証明書は譲渡人と譲受人それぞれ捺印。これで必要な書類は全て揃ったと思われる。あとは近隣の自転車店へ向かうだけだが、これが一番面倒だったりする。