許可出たしー!

これまでの状況を振り返る。

2月25日、HondaPartsNow.comから純正部品を注文。

2月27日、FedExからラベル(荷札?)を作成した旨の第一報。

2月28日、HondaPartsNow.comからメール。Paypalでの決済処理が終了し、FedExによる輸出手続きが始まったという連絡が入る。

輸送が始まった荷物は、FedExのサンディエゴ→オークランドと経由して、日本北米国際線の伝統の地、アンカレッジに到着したのが3月1日のこと。ここで一日挟んで3月3日、アンカレッジを出発。日付変更線を越えて、いよいよ日本に降り立つ。

日本標準時の観点では、3月3日午前6時にアンカレッジを出発し、14時前には成田空港に到着しているので、身近な時間感覚としては東京青森間を車で走るのと同等の所要時間。なるほど、あの時間か…と不思議な気持ちになる。航空便はやはり早い。

到着当日中に成田空港から東京都江東区の東京税関に運ばれ、通関処理がスタートする。内容品の価格は極めて安価で、税に絡む厄介な事柄はないと思われる。

そして本日4日の午後、輸入許可と判定されて『信頼できるサードパーティ委託業者がパッケージを輸送中です。』とアナウンスされ、ここまで達したらもう大丈夫。

輸入品は日本国内輸送へ

最新の輸送履歴はこのような具合。信頼できるサードパーティ委託業者とやらは、いったいどこの配達業者になるのだろう。クロネコヤマトか日本郵便か、はたまた西濃運輸か。

到着予定日は3月6日となっているが、この流れでは明日に到着する可能性が高くなる。