椿ライン

オドメーターを見ると、257,811km。車検は258,000km台で受けるべーということで、200kmほどのドライブへ出発。金曜日からの強い冷え込みと降雨で、山のほうは路面凍結が予想され、遠出も不可能。そこで 第三新東京市 箱根から椿ラインを通り、帰宅する近場の周回コースを設定。夜明け前の東名高速を走り抜け、御殿場ICから南下して、芦ノ湖と箱根峠を経由、箱根ターンパイクの分岐点から椿ラインに入り、湯河原温泉方面へ下山する。

椿ラインの走行ログ

R138は塩カルが撒かれており、芦ノ湖周辺のr75に至っては路面が凍結しており、滑って全身の毛穴が開く感覚を味わう。箱根峠から箱根ターンパイク分岐点までの道は積雪、凍結、雲に覆われ、さっさと通過することに専念する。

帰ってきてから知ったが、頭文字Dの舞台だったようだ。プロジェクトD編の東堂塾以降は読むのを止めてしまったため、へぇーという感じ。

夜が明け始めても、まだまだ暗くて凍結している椿ラインを慎重に下っていき、しとどの窟にて小休止。箱根からここまでずっと緊張したまま走ってきたため、けっこうな手汗で、しかも早くも腰が痛い。

しとどの窟の夜明け

氷点下を下回る気温の中、腰を伸ばしながら夜明けを待つ。肉眼では朝日に照らされ始める駿河湾、熱海市街地を見ることができた。

温泉施設ヘアピンその1

湯河原温泉に近づいてきたためか、温泉設備が登場。そういえば椿ライン内のカーブを撮っていないことに気づき、とりあえず撮っておく。

温泉施設ヘアピンその2

ヘアピンカーブの外側に、僅かばかり止められるスペースがあったので、カーブと勾配の具合を記録。この下った先に、ゴール地点とされるポイントがあるらしい?

終始2車線道路なので、路面凍結が無ければ快走路だ。湯河原温泉に出てから湯河原パークウェイで再度箱根峠へ向かい、箱根新道の旧道…r732の七曲りを楽しむかなと思っていたが、積雪と凍結の路面状況では自殺行為となるので、このまま帰宅開始。世間はちょうど行楽地へ向かう下り線の渋滞が始まったところで、対する上り線も妙に混雑気味。裏道を多用して帰宅。

その後、会社とは別方向での雑務処理と支援に追われ、これが終わったのが夜近く。ここ最近の休日は、午前3時から9時の間という、強烈な時間帯のみ動けることが多い。

総走行距離は270kmで、無事に258,000kmを突破。距離が短かったことから、燃費計算は行っていない。

アクセス制限

GoogleのSearch Console上で、ワケの分からないリンク元URLが出てきた。不明なURLへ直接アクセスするのは危険なので、防衛手段を採りつつ開いてみると、漢字まみれ…中国の検索サイトからだった。検索サイトに引っかかるようになったということは、収集ロボットが訪れていたはず。さっそく、httpdのアクセスログを解析してみると、やはり痕跡はあるわけで。

クローラーのアクセスログ

Sogou Web spider/4.0、Sogou=横浜のあれではないし、総合でもない。中国の検索サイトといえば百度が有名だが、このSogou(搜狗)は利用者が増えている最中のようで、かつてはmp3の検索で有名だったとか。素行が悪い百度のクローラーは遮断していたが、Sogouは完全に抜け目だった。

さっそく、
User-agent: Sogou web spider
Disallow: /
と遮断する。

Sogouのことを調べていたら、Haosouという検索サイトの情報も発見。もともとは360搜索という名前だそうで、開発はソフトウェア企業の奇虎360とのこと。同社が開発したブラウザに検索エンジンが組み込まれており、サービスの名称を360搜索からHaosouへ変更したようだ。その検索エンジンのUAが『360Spider』、イタ車の名前と同じらしい。こいつも素行が悪いクローラーなので、
User-Agent: 360Spider
Disallow: /
と設定。

これでしばらく様子を見て、サイト内容の収集活動が止まるかチェックすることになった。東側諸国や特アのクローラーは、どいつもこいつも厄介な性質を持つ。新しいクローラーが見つかり次第、どんどん追加することを心がけたい。

徒歩通勤

朝の通勤時において、電車で一気に下車駅へ向かうのではなく途中駅で下車し、徒歩にて会社へ向かうと、定例時刻に家を出ても30分近くの時間短縮ができることが分かった。一定のペースで歩き続けることが腰痛防止に効き、眠気を振り払って身体のパフォーマンスを朝から向上させることができるので、徒歩通勤を継続して様子を見ているところだ。

ホンダ部品株式会社神奈川東営業所

道中、ホンダ部品株式会社神奈川東営業所のすぐ横を通過する。EK9シビックRの純正部品を注文し、ココに在庫があれば翌日の午前中に入手することができる。前期型のシビックなら20年選手となるのに、部品を在庫し続けている凄さ。もし在庫がなくても、鈴鹿から緊急扱いで発送を行い、やはりこの営業所を一旦経由することになる。直接買いに行くという方法は門前払いなのかな?と思いながら、横の道を歩いていく。

京浜運河

京浜運河を渡れば、会社まであと少し。ここでは釣りをやったり、緑地帯で遊んだ思い出がある。秋のシーズンはハゼを狙う釣り人が大勢いた記憶があるが、今も変わらないのだろうか。

途中下車した駅から会社まで2.5km、標準で25分、ハイペースで歩いて20分。冷え切った体を温めるにはちょうどいい距離と歩行時間で、冬だけしかできない通勤パターン。夏場に一度だけやってみたら、あまりの暑さに汗が止まらなくなって、早々に熱中症でダウンした。冬場の今、歩き続けることが体調にどう変化をもたらすのか。今より悪くなることはないはず。

プラグカバー

エンジンのプラグカバーは薄汚れていて、拭き掃除をしてもあまり効果はなし。そこで新品を買うことにしたが純正品ではなく、カーボンプラグカバーなるものを購入してみる。なんでもカーボン製とのことで、エンジンの印象を引き締めるには好都合かもしれない。本当にカーボン製なら、カバーのサイズからして五桁に達しても不思議ではないが、ハイオク一回分程度の価格だったことから、まともな製品ではないはずだ。

カーボン製プラグカバー

到着。カーボン製にしては、妙にツヤツヤしているし、クリア層の下にあるカーボン繊維層に立体感がない。これはもしかして、もしかすると。

はい、思ったとおりの印刷品。製造元では、ABSプラスチック製、カーボン柄の印刷を施したと記載があるが、仲介者は『カーボン製』とハッキリ記載していたりする。まともではないと分かってて買ったからいいとして、何も知らず本気でカーボン製と信じて買ってしまったら、どういう感情を抱くだろう。

見た目からしてハッタリを利かせるには好都合だし、クリア部分はツルツルして汚れを落としやすい。近いうちに交換して使うことにしよう。

振り分け

冬の一時金の明細書がやってきて、中身を確認…やれやれ。このまとまった収入の用途といえば、EK9シビックR絡み、それしかない。12月は車検、もしくは法定12ヶ月点検に設定しており、今年は車検。事前見積もりでは合計15万円となっていて、毎年似たような金額が掛かってきたために、また似たような数字かよ?というのが実際のところ。

シビックさえクリアしてしまえば、あとはひたすら貯金となる。ただ単に貯金するのではなく、目的別の貯金となっている。今やっているのが、時計貯金…OMEGA Speedmaster Professionalのオーバーホール代積み立てと、北海道ドライブ資金の積み立ての二つ。これらはボーナス時に各50,000円を貯めるようにしており、逆に毎月の給料からは貯金していないので、月換算16,000円+α程度が実態となる。それ以外にも、何かと理由をつけた貯金を設定しており、目的が無いまま貯金して、ついつい使ってしまうことを徹底的に防いでいる。

年齢層と年収に対する理想的な年間貯金額はあちこちで公開されており、だいたいのサイトで調べたところでは、理想金額に沿った貯金が行えていることが分かった。半年毎の一時金のシーズンは、それまでの支出を振り返り、この先の方向性を再確認するタイミングとなっており、これで慢心してはならぬ、と気合いを入れ直す。

輝き復活

ブレーキキャリパーを交換して、ちょうど一年が経過。

二月、ブレーキパッドの交換を行った。ブレーキパッドはENDLESS SSM(Super Street M-Sports)で、謳い文句どおりブレーキダストは非常に少なかったが初期制動が甘く、いまいち使いにくかった。数あるブレーキパッドから良さそうなものを選び出すことに疲れてしまい、それならばとHONDA HAMPの純正ブレーキパッドへ交換した。

HONDA HAMP ブレーキパッド

EK9シビックRの場合、フロントがH4502-S30-901、リアがH4302-SV4-003となる。色が違えばサプライヤーも異なり、フロントが日立系の日本ブレーキ工業、リアが日清紡ブレーキだ。特にリア、日清紡にはいろいろな意味で毎日お世話になっていたりする。

ブレーキパッド交換中

新品のブレーキキャリパーだけあって、きれいにメッキが輝いている。ブレーキのフィーリングは純正品だけあって不満点はなく、現在でも継続使用中。

ブレーキキャリパーの清掃は特に行わなかったため、ブレーキダストの汚れで輝きが失われてきていることに気づく。朝から天気が良かったことから、洗浄剤にてブレーキキャリパーの清掃を行った。本来ならタイヤを外して細かいところまで清掃するのがスジだが、すぐにタイヤローテーションのタイミングが訪れるため、そのときでいいや…と先送り。

輝きは維持

スポークの間から、輝くブレーキキャリパーのブラケットが見えて、とりあえずは復活したと満足。回転方向の都合から、前後左右共にブレーキキャリパーの下側にブレーキダストが積もっている。次回のタイヤローテーションのときはブレーキダストの除去作業も同時に行うことにしようか。

早起き二日目

昨日は富士山周辺の道路をぐるりと回るドライブのため、起床時間は午前3時半。前日に寝たのが0時だったが、意識が飛ぶまでしばらく時間が掛かっていたので、実際の睡眠時間はもう少し短くなるはず。

そんな絶好調の体調で富士山周辺を走り回って帰り際、都心部に近づくにつれて、車の量が妙に多いような?平日、しかも通勤ラッシュのピークを少し過ぎたあたりなので、東名高速では普段使う横浜町田ICは全く動かず、仕方なく次の横浜青葉ICで出る。横浜青葉ICを使うのは初めてで、どっちに走ったらいいか分からず、気が付くと北西方面に進んでおり、東急田園都市線の青葉台駅近くに達する。進路を修正して正しい方角を向くが、今度は市街地中心へ向かう通勤渋滞に巻き込まれ、延々と我慢が続く。

久しぶりに迷ったことや、早起きのダメージでいつも以上の疲れで、昼過ぎには強烈な眠気を感じる。少し寝ようかな?と思ったが、近所で樹木の剪定が行われていて、そうだ自分の髪も剪定しておくか…と、昼寝はキャンセル。結果、19時を回ったところで就寝。

今朝は今朝で、来月の勤務パターン作成のため休日出勤となり、4時過ぎに起床し5時に家を出る。今日は自転車出勤で、夜道の走行は神経を張り詰めておかなければならず、軽い疲れと共に無事に会社へ到着。そこから待機と勤務パターンを作成し、今日はこれで終わり、8時前に帰宅開始。行きと違って帰りは朝日で照らされており、快速帰宅となった。

昼からは、まずは「動かなくなったから診てほしい」と持ち込まれた時計の調査。ただの電池切れ、しかもソーラー時計なので、窓際に置いて充電させておく。次に年末に向けての大掃除準備。密室でバルサンを使い、残った煙とニオイを真正面から食らい、喉がガラガラ。拭き掃除や水洗いをやっていたら、いつの間にか夕暮れに。腕時計の充電も良好。昨夜と違って、一応は9時間近くは寝ていたことから、まだ活動限界ではないらしい。

今日一日、じっとしている時間は少なかった気がする。二日連続の早起きサイクルは久しぶりで、ここで調子に乗ると凄まじい反動がくる。明日には生活リズムを戻しておかないと、長く引きずってしまう。

富士パノラマライン

車検が近づいており、もう少しだけODOメーターを回して年間走行距離を稼いでおきたい…というわけで、国道139号の富士パノラマラインを南下し、富士山の周囲をぐるりと回ってくるドライブへ出発。夜明け前の暗い河口湖を走り抜け、本栖湖から国道139号に入って、しばらく走る。

夜明けの富士山

草原地帯のところで、車を止められるスペースがあり、富士山が展望できるようになっていた。ちょうど夜明けを迎え、一休み。冬特有の冷えた空がきれいで、富士山のシルエットをハッキリと見ることができた。

広がる草原

草原の中の快走路が続く。平日の夜明け時間帯なので、交通量は殆どなく、距離の割りには短時間で新東名新富士ICへ滑り込む。帰ってきた時間帯は、世間では通勤ラッシュのピークを過ぎたあたり。細切れになった渋滞に巻き込まれ、帰宅は午前10時ジャスト。

本日の走行ログ

本日の走行ログ。山梨県から静岡県にかけては晴天に恵まれ、富士山を常に左側に眺めて気分のいいドライブとなった。帰ってきてデータの整理を行っていたところ、富士市厚原の化学工場で爆発が発生したという一報が入った。通過時間がもう少し遅ければ、吹き飛んだ化学物質に晒されるところだった。総走行距離は342km、総合燃費は16km/L。