ブレーキキャリパーを交換して、ちょうど一年が経過。
二月、ブレーキパッドの交換を行った。ブレーキパッドはENDLESS SSM(Super Street M-Sports)で、謳い文句どおりブレーキダストは非常に少なかったが初期制動が甘く、いまいち使いにくかった。数あるブレーキパッドから良さそうなものを選び出すことに疲れてしまい、それならばとHONDA HAMPの純正ブレーキパッドへ交換した。

EK9シビックRの場合、フロントがH4502-S30-901、リアがH4302-SV4-003となる。色が違えばサプライヤーも異なり、フロントが日立系の日本ブレーキ工業、リアが日清紡ブレーキだ。特にリア、日清紡にはいろいろな意味で毎日お世話になっていたりする。

新品のブレーキキャリパーだけあって、きれいにメッキが輝いている。ブレーキのフィーリングは純正品だけあって不満点はなく、現在でも継続使用中。
ブレーキキャリパーの清掃は特に行わなかったため、ブレーキダストの汚れで輝きが失われてきていることに気づく。朝から天気が良かったことから、洗浄剤にてブレーキキャリパーの清掃を行った。本来ならタイヤを外して細かいところまで清掃するのがスジだが、すぐにタイヤローテーションのタイミングが訪れるため、そのときでいいや…と先送り。

スポークの間から、輝くブレーキキャリパーのブラケットが見えて、とりあえずは復活したと満足。回転方向の都合から、前後左右共にブレーキキャリパーの下側にブレーキダストが積もっている。次回のタイヤローテーションのときはブレーキダストの除去作業も同時に行うことにしようか。