2014 Snow Day 2

2014年、まさかの二回目の積雪。夕方から本格的な積雪が始まった。前回の経験を活かし、降っているタイミングでの徘徊を開始。

神奈川臨海鉄道DD60

吹雪の中、入れ替え業務を続けるディーゼル機関車。輸送品目は石油、ガソリン類。日々、暖を取り、車を動かせるのもこの人たちが毎日頑張っているおかげ。同じ鉄道屋として「お疲れ様です。どうかご安全に」

タキ1000

雪を被ったタンク車。ガソリン専用。冷えているから多めに積めるかも?

構内

普段ならホコリっぽく、茶色い印象の構内は、白くて静かな雰囲気に変わっていた。

営業線

すっかり雪に覆われた、運行本数が極めて少ない営業線。

警報機

吹雪なので、踏切の警報機は横に雪が付着していた。雪国でもないのに、こんな光景を見られるとは。

湿った雪のせいで、猛烈に寒くなってきた。日没時刻になったことから、ここで終了。

2014 Snow Day 1

「○○年ぶりの…」という表現が相次ぐ、2014年の積雪。一日を通して雪が降っていた2月8日は勤務日。そして翌朝。

街中の様子

夜中のうちに雪は雨に変わっていたらしく、いくらか溶けてしまった。それでも屋根は白くなっており、街の印象は普段とはまったく異なる。

生活道路その1

タイヤの轍から、去年を上回る積雪を実感できる。

生活道路その2

朝早くから雪かきを開始する人の姿も。暖かい朝を迎えており、防寒着を着たまま動き回っていると暑くなってくる。靴の中が水っぽくなってきた。

お稲荷様

近所のお稲荷様。誰も踏み入れていない。鳥居の中央(神様の通り道)を微妙に避けているため、少々斜めに。

積雪量

今朝の時点での積雪量。去年の倍となっていた。

雪がどんどん融けており、足元の状態が良くないのでここで撮影は打ち切り。「降っている日に撮影しろ」というメッセージだったかもしれない。

2013 Snow Day

街中の様子その1

降り始めは雨。次第にみぞれになり、とうとう雪に変わる。積もることはないだろうと思っていたら、こんな状態に。

街中の様子その2

ここまで降ったのは、恐らくこの地では初めて。

積雪量

積雪量は場所によって変わるが、60~70mmといったところ。温暖な地区でこの有様。

定点観測その1

11時ごろ。まだアスファルトの灰色が目立つ。

定点観測その2

11時40分ごろ。歩道は既に真っ白に。

定点観測その3

12時45分ごろ。積もり方が早く、車道はわだちが完成。

境内

雪の量が多くて、7年前よりいい感じの境内になった。

公園

新雪に靴跡を残すことが好き。靴底の跡がくっきり残る。

雪まみれの電車

少し歩いて、近くの駅へ。雪の日は、いつも以上に格好いい。