2014 Snow Day 2

2014年、まさかの二回目の積雪。夕方から本格的な積雪が始まった。前回の経験を活かし、降っているタイミングでの徘徊を開始。

神奈川臨海鉄道DD60

吹雪の中、入れ替え業務を続けるディーゼル機関車。輸送品目は石油、ガソリン類。日々、暖を取り、車を動かせるのもこの人たちが毎日頑張っているおかげ。同じ鉄道屋として「お疲れ様です。どうかご安全に」

タキ1000

雪を被ったタンク車。ガソリン専用。冷えているから多めに積めるかも?

構内

普段ならホコリっぽく、茶色い印象の構内は、白くて静かな雰囲気に変わっていた。

営業線

すっかり雪に覆われた、運行本数が極めて少ない営業線。

警報機

吹雪なので、踏切の警報機は横に雪が付着していた。雪国でもないのに、こんな光景を見られるとは。

湿った雪のせいで、猛烈に寒くなってきた。日没時刻になったことから、ここで終了。