本日8月19日は、語呂合わせで「バイクの日」なのだそうだ。というわけで、今日から本格的に二輪教習をスタートすることにする。
…と言っても、いきなり実車を使った技能教習ができるわけではなく、まずは『教習診断』なるものを行わなければならない。入校手続き時の事前説明では、最初に診断が行われるのでーとサラッと触れただけで終わる。事前に調べてみたところでは、『運転適性検査』とか『適性診断』といった名称で、けっこうバラバラ。はて?
この教習診断について、実施時間を見間違えるというボケをいきなりカマしたが、気が付いたら終わってた…というオチにならずに済んだ。このクソ暑い中、教習所に出向いて教習診断実施の教室へ。
見覚えのある古びた教室、ボロボロになっている学習机。この室内、遠い昔に四輪の免許取得で通っていた当時と全く変わらないような。そういえば…!と、次第に記憶が蘇ってくるのと同時に、如何に環境整備に金を掛けていなかったかよく分かるもの。
そして、教習診断。渡されるOD式安全テスト…四輪の時にやった記憶が微かにある。指示があるまでテキストを開かない、合図と同時にペンを持つ…この雰囲気はどこかで…?なぜか思い出したのはクレペリン検査だったりする。
実際にスタートすると、考える暇が全く無くて直感で答え続けなければならず、これはこれで妙な焦りを感じるもの。これこそが検査の本髄なので、決して悪くはない。結果は10分程度で出るそうで、全くの免許なしの教習生はこのまま学科教習が続き、その枠内で使用するとのこと。
では学科試験免除の面々は?こちらは次の技能教習までに原簿に挟んでおくとのこと。今日はここで終わりにして、教習所内にいたのは40分程度。次の時間から、さっそく技能教習というのがスジだったのか、帰宅中に教習所から「実技はしないんですか?」と確認の電話が掛かってきた。
実は昨日、帰宅中に自転車で転んで左脚を負傷しており、階段を上り下りするのが一苦労になっている。車を運転するときもクラッチペダルの踏み込みが痛くて、この状態でバイクをまともに動かすことは無理と判断した。既に負傷から20時間は経過しているので、そろそろ痛みは落ち着いてくるころだと思うが。
次からは技能教習となる。しかし、厳しい残暑で車いじりが30分程度しかできないほどなのに、最長2時間の技能教習は体力が持つかどうか。