ディーラーの夏休みが終わり、先日注文していた部品を受け取りにひとっ走り。
レシーバタンクのサイトグラスが汚れで完全に曇ってしまい、内部を流れる冷媒の状況が見えなくなっている。今のところ冷えてはいるので、冷媒の量は問題ないと判断している。汚れて見えなくなっているなら、交換してしまえばいいということで、レシーバタンクを先に購入しておいた。

EK9用純正レシーバタンク、80351-S04-003。今となっては懐かしい株式会社ケーヒンのエンブレムが残っている。発注した8月時点での価格は12,320円。圧力スイッチも組み込まれている。

新品だけに、サイトグラスもしっかり透明。レシーバタンクを交換すれば、この透明なサイトグラスで冷媒の管理もしやすくなるか。
内部は乾燥材が入っていて、下手に解放すると大気の湿気で、余計なストレスを与える可能性もある。装着するギリギリまで、乾燥した冷暗所に保管しておくことになる。
実際に作業する場合、一旦冷媒を抜いて交換すべきパーツを一気に交換。真空引きして漏れがないかチェックし、それから冷媒を再チャージする。この一連の流れをディーラーの担当メカニック氏に話したところ、冷媒の回収と再チャージのみもOK、部品交換はDIY作業でも構わないとの了解を得る。
この先も残暑が厳しく、高温な秋という予報だ。エアコン関係のリフレッシュは、冬の作業として計画。状況によっては、新年の挨拶訪問のときに冷媒チャージなんてこともありうる。