明日から夏至(今月21日)までは、東京基準の日の出が4時25分となる。日の出とは、太陽の上端が水平線と重なった瞬間と定義されていて、4時あたりから早くも明るくなる。
寝ている部屋の窓は完全に東向きなので、夏場特有の強い日光が早くから降り注ぎ、いきなり明るくなる。そして室温をぐんぐん上げていき、眠り続けるのも一苦労だったりする。カーテンを閉じていても、それ以上に日光が強い。ここ数日は悪天候で、ゆっくり眠ることができたのが幸いだったが。
そんな中、遮光カーテンなるものを知る。遮光カーテンには1級、2級なんてものがあるらしく、1級なら遮光率99.99%以上、2級なら遮光率99.80%以上となんとJISで規定されている。どんなものかチェックすると、遮光率が高いものは、カーテンのデザインは濃い色のものが目立ち、インテリア性としては正直微妙。
カーテン一つで、部屋の印象は大きく変わる。明るい雰囲気の部屋が好きなので、濃い色のカーテンはかなりの冒険になりそう。