43,000kmを使用中

もう少し走れば、定期的なタイヤローテーションの時期を迎えることになる。冬場で遠出ができないので、規定距離に達して実際に作業するとなれば、暖かくなってからだが。

改めてタイヤを眺める。現在のフロントタイヤの残り溝の様子。

スリップサインが出るまで3mmほど

スリップサインが露出するまで、残り3mmを切るくらいか。一応、2025年12月の車検では7.8mmと判定されている。

タイヤはブリヂストン Playz PXIIを使っており、今は2セット目。長距離走行での疲れにくさと雨の日の走行が多かったため、そういった悪条件に強いタイヤとしてチョイスしていた。何事も無ければ、3セット目になりそうだ。

1セット目の使用データを記載した、2022年10月の交換レポートを読み返す。交換した時点で355,301kmで、想定寿命は50,000kmとしていた。トラブルが無ければ月(=384,400km)に到達し、定常運用最後のタイヤ交換でもあった。

今のところ想定通りにコトが進んでいる。レポートにも書いてあるが、スリップサインが出る前から、制動距離の増加…特にウェット路面での悪影響が大きく出る。先延ばししてもいいことは一つもなく、距離で考えるならば残り7,000kmを走ったら交換となる。

家電更新で支出が続いている中で、タイヤ代も追加されることになった。今年の累計支出額はエラい数値ことになることは間違いなし。