代車でも走り回る

日曜日の午後は、シビックRの給油、車内外の清掃、エンジンルーム内の点検。今のシーズンであれば、エアコン使用後の完全乾燥等で近所を走り回るのが基本ルーティンとなっている。

昨日から代車(鈴木HA36Sアルト)になっていて、基本ルーティンは無し。借り物とはいえ丁寧に扱うのがスジであり、エアコンの乾燥で近所を走っていた。

走行そのものは極めてラク。加速そのものはシビックRより良い。軽量な車体、ハイブリッド機能、プラスしてCVTのおかげで、エンジンが最も力を発揮できる回転域をたっぷり使えるので、思った以上にスイスイ走れる。足回りを固めて、もう少しグリップ力のあるタイヤに交換、ターボでパンチを効かせると、激変するだろうなぁと考えつつ。となれば、ホンダN-ONEは痛快に走れるということか。

CVT車で軽自動車となれば、住宅地の路地も走りやすい。通っていた小中学校付近をウロウロ走ってみて、これほどまでに狭い道だったかな?と再認識してみたりする。当時は背が低ければ視線も低く、移動手段は自転車が主体。こうなると景色の広がり方も全く異なる。車を運転していると、いつ子どもが飛び出てくるかヒヤヒヤもの。慎重な運転での徐行が続く。逆の立場であれば、僅かなスキを見て道路を飛び出していたっけなーと過去を振り返ることになる。

代車であり、走り回ることはしないだろうと思っていたら、既に100kmは達したか。ここのところ、車で走ることを抑え込んでいたために、とうとう我慢し切れなくなったのかもしれない。