走行中に路面の砂利や異物を巻き上げて、バンパーやホイールに小さな傷がついてしまうことがある。目立つ部分であれば、近所のホームセンターで売られているタッチアップペイントで傷隠しを行ったりする。
このタッチアップペイントといえば、大抵は下記のサイクルで消費されていく。
1.市販のタッチアップペイントを購入。
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2.傷隠しで使う塗料は極僅か。
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3.残りは使われることなく放置。
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4.次の使用機会を迎えるころには劣化して塗布不可能、買い直し。
いつもこの流れだ。
前回の開封時期を覚えていない古い塗料を使うくらいなら、新鮮な塗料を使ったほうがいいので、高コストになろうとも買い直すことにしている。ホームセンターの塗料売り場で陳列されている期間は全く分からない。長く陳列されたままかもしれないが、振ると撹拌用のボールがカチカチと軽やかに鳴る点から、極端に古い製品は存在していないようだ。
これまで使っていたタッチアップペイントは、ホルツやsoft99の製品。確かホンダからも純正タッチアップペイントが販売されていたような?と調べてみると、もちろんブツはあって同時に部品(商品)番号も判明。これで注文を入れやすくなる。

08C52-TNH0:チャンピオンシップホワイト
08C52-TNH583M:ニューボーグシルバーメタリック
08C52-Tがタッチアップペイントの品番で、T以下に続く文字が塗料カラーのコードに設定されている。NH0はチャン白で、NH583Mは銀。となれば、後期限定のサンライトイエローはY56だったことから、08C52-TY56だろうと思って検索してみると正解。ちなみに黒はNH592Pでスターライトブラックパール、08C52-TNH592Pになるようだ。
NH0はともかく、HN583Mが今もラインナップに存在することは少々驚きだった。使い勝手や色合いが良ければ、今後は純正品に変更だ。