冷たい方がラク?

冷え性ゆえ、冷えてくると足が冷たいを通り越して痛い。そんなときのために、デスクの下に足元ヒーターを設置してはいるが、やはり気になるのは電気代。600Wという消費電力は低いように感じてそうではなく、使えば使うだけ請求額にテキメンに効いてくる。

今週は、日が暮れてから気温が急激に下がる傾向があった。換気のために部屋の窓を開けると、外からの冷気が部屋の下にすぐ溜まり、足が一気に冷えてしまう。そこで足元ヒーターを動作させて、暖を取ることになる。

こんな感じで、全ての家事が終わって寝るまでのオフの時間帯は、常に足に温風が当たっている状態だったりする。足が温まった状態で布団に入ると、少々寝苦しいような気がする。そういう日もあるさと意識が飛ぶのを待っていたが、いつもの気絶レベルの睡眠には程遠く、なかなか寝付けない。いつの間にか寝れてはいたとはいえ、翌朝の起床は極めて辛いものになっており、睡眠状況は良くない。

冬季における、過去の睡眠状況を振り返ってみても、足元ヒーターを多用すると寝れなくなる記憶が多々ある。世間一般では、寝る前に足を温めるといいとされる中、私は全くの逆となる。冷やしておいた方が、寝つきが良くなる。もちろん布団の中は冷たく、そこに冷え切った足を突っ込んだところで、寒いまま。

かつてのように、とりあえず寝ればなんとかなるとは、既に遠い過去のハナシ。限られた時間でしっかり寝て、確実に体力と体調を回復させるには、どうしたらいいか。試行錯誤を繰り返してでも、自分なりのベストな手段を探さなければならない。