在庫流通状況ワケ分からん!

秋の始まりに、年末の法定12ヶ月点検では、EACVとO2センサーの二度目の交換でもやろうかなと記事にした。そんな考えがあって、ディーラーでの法定12ヶ月点検の打ち合わせでは、EACVとO2センサーの最新の部品代と交換工賃を出してもらったのだが。

EACV販売終了??

待てーい!!EACV…36450-P6T-S01と確かに記載はしていたが、販売終了という答えに唖然。今年4月下旬の調査ではまだ買えることを掴んでいたが、この半年で状況が大きく変わってしまったのだろうか。いや、ただ単に一時的な売り切れで販売ができず、後に再び買えるようになったデスビの例があることから、まだ慌てる段階ではない。

現段階では買えないようなので、EACVの交換依頼に関しては一旦保留。新品未使用、ホンダ純正のEACVのストックは手元にあり、本当に販売終了ならそのストックを使ってしまえばいいとして。

帰宅してからも、EACVの販売状況は気になるところだ。純正部品番号はAmazonやモノタロウでもヒットすることから、この二つのWeb通販サイトから調べてみて、あまり気は進まないが買えるようならそこで購入すればいい。

Amazonでも取り扱い無し

Amazonでは「現在お取り扱いしていません」と表示される。この危機的状況が本当ならば、例えばツイッタでも騒ぎになると思われるが、今のところそういった混乱は見られない。

ではモノタロウではどうか。

モノタロウでは買えた

36450-P6T-S01は通常どおりの販売が続いていることを確認、即カートに入れて購入手続きに入る。

以前も書いたが、モノタロウの販売状況の更新はパッシブ的。Webページ上では販売されており、購入手続きもできる。しかし、メーカーからの供給が止まっていることが判明してから「取り扱いを終了いたしました」と更新され、注文は自動キャンセルされる仕組みになっている。

30分ほどして注文内容の確認メールが着信、無事に購入できたことが判明。もしダメならキャンセルメールがやってきて、当該Webページも更新されて買えなくなる。ディーラーで調べてもらい、販売終了という返答はどういった事情があったのだろうか。

調査当日は販売されていることが確認できても、後々在庫が全て無くなり、しかも追加製造もしない最終ロットだった。次の調査機会では販売終了となっていたオチは、一度や二度ではない。よって、当Webサイトに掲載している純正部品の販売情報は、情報源としては古い。販売が続いているという記事に安心せず、絶対に参考にしてはならない。買えるうちに買っておくのが第一。