裏側もキレイにしたい

昨晩は週末の夜更かしはせずに21時過ぎに寝てしまい、ついでに夜明け前の早朝ドライブは中止。二週間前は石川県のコスモアイル羽咋、一週間前は青森で雪道ドライブになり、さすがによく寝ておかないと体が壊れる。

その一週間前の青森ドライブ。往路では津軽半島をグルリと回っており、海水と潮風、路面の塩分混じりの砂を大量に浴びている。車体表面はすぐに洗車したものの、問題は下回り。ホイールハウスには塩分を思わせる白い粒が多く引っかかり、ついでに奥入瀬と十和田湖沿いで拾ってきた枯れ葉が付着したまま。

清掃前のホイールハウス後側

サンプルとして、右(運転席側)リアタイヤのホイールハウス。後方を見る。アンダーコートに引っかかるようにして砕けた枯れ葉がくっついており、白い粒は砂粒だろうが、まるで塩分を思わせる。

清掃前のホイールハウス前側

そのまま視線を前に、トレーリングアームがある前方。タイヤから巻き上げられた枯れ葉や砂粒は前方まで回ってくるようだ。

久しぶりに近所のコイン洗車場へひとっ走り。高圧洗浄機を使って、ホイールハウスや下回りを水洗い。時間が限られているので、手早くやらないと中途半端になってしまう。

強水流設定ではアンダーコートを剥がしてしまうので、弱水流で洗浄を続ける。あれこれやっているとすぐに時間切れ。どこか中途半端な洗浄になってしまったが、やらないよりはマシだろう。

清掃後のホイールハウス後側

洗浄後のリアタイヤのホイールハウス後方側。枯れ葉は多少残ってはいるが、自然と落ちていくと思われる。

清掃後のホイールハウス前側

トレーリングアームがある前方側。こちら側も枯れ葉は残ってしまったが、時間の経過と共に落ちていくだろう。

ホイールハウスだけでなく、下回りのフロアパネルも含めて高圧洗浄機で噴射洗浄した。冬のどこかのタイミングで、ノックスドール700を再注入しなければならない。