今年は12ヶ月点検で、同時作業メニューの見積もりを貰いに、近所のディーラーへ行く。相変わらずの予防保全作業をこれでもかと詰め込み、出るパーツ、出ないパーツを調べてもらいながら、提示された金額は10万円を突破。

出ないと分かっているパーツ、例えばブレーキホースについても、再度調べてもらうことを忘れず。「やっぱ出ないですね」との返答を得て、「それならストックしてある純正品を持ってきますわ」と。ユーザーによるパーツの持ち込みについては賛否あるようだが、今のところは拒否されたりすることはない。このディーラーで散々部品を買って、整備を依頼し、常に大金を払っていくからかも?
手元のリフレッシュ計画表によれば、今回の法定12ヶ月点検で集中整備がだいたい終わる。廃車が近い車両は、あまり手を掛けなくなる傾向があるが、プライベートでも同じようなことになるのだろう。