JKM ドリンクポケットを買う

9月下旬に記事にした、布袋タイプのドリンクホルダー『JKM ドリンクポケット ネイビー JM9』を購入し、到着した。いつの間にかオートバックスの公式サイトから消えており、残っているのはオリーブドラブ JM10だけとなっていた。ネイビー JM9との違いはカラーリングで、基本的な仕様は同じ。

JKM ドリンクポケット ネイビー JM9

JM9の現物。ペットボトルとの比較対象として、コスタコーヒーのボトル(265ml)を選んだ。

ボトルをセットしたところ

直置き状態のままでボトルをセットしてみると、ボトルの半分くらいの深さとなっていた。

現車での比較

ここで現車に行って、同じボトルをセットしてみる。長らく使い続けている古いホルダーゆえ、多少の伸びと型崩れがあるのかもしれないが、頭頂部から肩に掛けて出ているくらい。このようなヨレヨレホルダーながら、酷道やダートを走ってもボトルは脱落したことがない。JM9では車体振動に弱くなる恐れもあり?

製造は株式会社セイワ

オートバックスのプライベートブランドでの発売で、製造元は株式会社セイワ。カー用品で見たことがあり、特にアーマオールの会社となれば、あああそこか!という感じ。

かつてはセイワ本体でも布袋タイプのホルダーを販売していたようだが、現在はオートバックス向けのプライベートブランドのみ。しかもJM9が消えてJM10だけの陳列とは、嫌な予感を抱かせるものがある。

内容物

ポケット内部に収められている付属品。説明書、エアコンのルーバーにセットする大小のクリップと脱落防止用の固定プレート、それに防振用のスポンジゴム。

ロックレバーで角度を固定可能

ただの布袋ホルダーではなく、ホルダーの角度調整ができてロックレバーで固定可能。決して強いプラスチックではないので、一度角度を決めてしまえば基本はそのままにしたいところ。何度も微調整を繰り返していると、疲労で割れるかもしれない。

開口部

袋部分の開口部。抜けにくさと落下を防ぐの布があって、セットした飲み物が落ちにくくなるように配慮されている。開口部内部にはプラスチックのフレームがあって、割れない限りは型崩れの心配はなさそうだ。

現状、布袋タイプのホルダーは現車のものがまだ機能しており、新品が殆ど無くなっていることから、このJM9は部品棚でのストック品となる。カー用品でもストックせねばならない事態となったが、それだけ後付けのホルダーの需要が無いのだろう。布袋タイプの便利さを体感してしまうと、プラ成型の一般的なホルダーは扱いにくい。