職場にて、筋トレをしながらY氏と車談義。
「そういえば最近、ドリンクホルダーの布タイプって見ました?」
「布?」
「S15とかEK9で使っているドリンクホルダーっすよ。布袋っぽいやつ」
「あー…あー?確かに見てねぇぞ…」

このようなドリンクホルダー。これはシビックR内で実際に使っているもので、飲み物以外にも鍵が放り込まれ、整備中はビスや工具を一時保管するバッグのような扱い。
イマ車に乗ると便利なったと実感する一つに、車内のあちこちにドリンクホルダーがセッティングされていること。ペットボトルだけでなく、500mlの牛乳パックも置けるようになっていたりするので、使い勝手がとてもいい。
車内がドリンクホルダーだらけになったことで、わざわざ後付けでドリンクホルダーを買って装着することが減ったのかもしれない。そんな影響があって、布タイプのドリンクホルダーが見つかりにくくなったようだ。
どういうカタチであれ、検索でヒットしやすいAmazonですら見つからない。検索の仕方が下手なのか?と思ったりして、いろいろとキーワードを変更してみたところで、見つかるのはプラスチックの製品ばかり。検索していくうちに、唯一見つかったのがオートバックスのプライベートブランドから発売されている『JKM ドリンクポケット』だけだった。

▲画像はオートバックス公式通販サイトのJKM ドリンクポケット ネイビー JM9より引用。
ぱっと見た感じ、とても小さいドリンクホルダーだが、商品説明欄に「500mlペットボトル、太缶などを収納でき」と書いてあることから、浅すぎて使えないことはなさそうか。
プラスチックのドリンクホルダーに比べ、モノを放り込むという使い方では布タイプが勝る。今、シビックRで装着しているドリンクホルダーは、既に3個目。穴が空いたり、エアコンの吹き出し口にセットするフックが折れたりして、その都度交換してきた。布タイプのドリンクホルダーがないことに気づかされ、このオートバックスから発売されているJKMドリンクポケットが最後の砦かもしれない。
「一度現物を見てみたいっすわ」とは、Y氏の弁。確かにそのとおりだと思った。