ホイールとタイヤの交換を行ってから250kmを走った。慣らし走行も終わり、空気圧の微調整とトルクレンチによる増し締めを行い、初回点検は完了。
そういえばブレーキダストによる汚れ方はどれくらいなのだろう…と、ふと思う。交換以前のホイールでは、除去できなくなった汚れ、多数ある傷と脱色により、掃除してもあまり効果はなく、極めて簡易的な拭き掃除に留まっていた。現在は経過年数に不釣り合いなほどの白いホイールなので、現状を少しでも長く維持をせねば…と気合いを入れて清掃することになった。

清掃前のフロントホイールの様子。非常に細かいダストが薄っすらと積もっていて、小姑のように指で払ってみると指先は真っ黒になり、対するホイール面は白い塗装面が出てくる。見た目以上に汚れている。
ブレーキ周りの仕様としては、パッドはホンダ純正(HAMP)、ローターはSEEKER HI CARBON BRAKE ROTOR SDとなっている。ブレーキパッドは2017年2月、ブレーキローターは2016年5月から継続使用中。
せっせと拭いてみると、このとおり。

まさに驚きの白さ。フクピカ(ボディ用)を使用。250kmの慣らし走行は高速道路と街乗りで、峠道や強いブレーキをする場面はなし。新品のタイヤに負担を掛けないように走って、この汚れ方。スリット入りローターからくる、ブレーキダストの多さを再認識させられる。
これは別途ホイールコーティングを考えても良さそうだ。内側部分を一旦清掃して、ダストの無い状態でコーティングを施してもらうとか。