早くも冬のあることが、気になり始めていたりする。それは冬のボーナス。
少しずつとはいえ、旅行客はジワリジワリと戻ってきてはいるが、完全には戻ったわけではない。今年のゴールデンウィークの利用速報では、前年比274%というスカウターがボンッと破裂しそうな記録。それでも新型コロナウィルスが大流行する前のピーク時だった2018年に比べれば80%だから、完全回復には程遠い。
世間で新規感染者数が増えれば、乗客数は減少に転じる反比例状態が長く続いている。今年のゴールデンウィークでウィルスを貰い、連休明けに感染が爆発するだろうな?とは覚悟していた。確かに一時的な増加は見られたものの、過去のような急激な傾向にはなっていない。応じて、乗客数が落ち込むようなことはなっていないようで、詳細な解析データは受け取り待ち。データよろしく>S15オーナー
日々の業績悪化が収入に直結するわけで、真っ先に削られるものといえばボーナスが筆頭。ついでに、余計なコストを発生させないだけでも、随分と変わってくる。いつもは楽観的に捉えている面々も、さすがに「一日一日の業務を疎かにできねぇよ」と覚悟している。そうとなれば、慎重な業務態度を心掛けるしかない。